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ラッタナコーシン島エリア・ウォーキングツアー パート2

サナーム・ルアンからは、ナー・プラ・ラーン通りをチャオプラヤー川方向へ進み、左側にあるウィセーッチャイシー門からいよいよ王宮とワット・プラケーオへ入って行きます。ここでは少し多めの時間を費やして、その華美な寺院建築や荘厳な宮殿をじっくり拝観しましょう。なお、ウィセーッチャイシー門では服装検査が行われていますから、王宮や寺院の見学には服装に注意することを忘れないようにしましょう。

ワット・プラケーオと王宮の広大な敷地を巡った後は、入って来たのと同じ門から出て、ナー・プラ・ラーン通りを左に向かってチャオプラヤー川方向を目指しましょう。右手に見えてくるのはシラパコーン美術大学で、かつてはコラッド・フェロシというイタリア人芸術家によって創設された現代美術の学校でした。大学の敷地内には、ラーマ1世の建立した旧王宮の一部が現存しています。

ナー・プラ・ラーン通りをそのまま更に進むとマハラート通りとの交差点に出ますから、この辺りで疲れたらマハラート通りを左へ進み、ター・チャン船着場近くにある喫茶店などでひと休みしましょう。ナー・プラ・ラーン通りの交差点からマハラート通りを右に進んで行くと、通り沿いに仏像や仏陀のお守りを売る露店がワット・マハタート辺りまでずらりと並んでいるところに差し掛かります。

王宮・ドゥシット

王宮エリアは、現王朝が遷都してできたバンコク発祥の地で、王宮やワット・プラケーオなどの荘厳な寺院のある旧市街地区で、ショッピングエリアとは全く違う歴史的な魅力があるエリアです。ドゥシットエリアは、タイの政治の中心として、バンコク都の中心地としても機能している、官公庁の多く集まる政治と行政の中心的エリアです。歴史的な見所や寺院の多い地域や旧市街らしい落ち着いた佇まいの街を持つエリアでもあります。ただ、観光地区だけに詐欺師なども出没しますから、気をつけて観光するようにしましょう。また、バックパッカーの拠点と呼ばれるカオサン地区のあるエリアでもあります。

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