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日本出発からバンコクまで

バンコクと日本との距離は、バンコク-東京で約4500キロ、空路では新東京国際空港(成田空港)からバンコク国際空港(スワンナプーム空港)までおよそ6時間の所要時間です。

バンコクへは、日本各地から航空各社の直行便が出ており、新東京国際空港から週約60便、関西国際空港から週約30便、名古屋国際空港から週8便、福岡国際空港から週5便のフライトがあります。また、タイ国際航空やキャセイ航空などでは、マニラや香港経由の便も就航しています。

なお、日本を発つまでには必ず海外旅行保険への加入を済ませておきましょう。バンコクへ到着してからでは、旅行保険への加入はできません。

出発日までに時間が取れなかった場合には、空港の出発ホールにある保険会社のカウンターで加入するか、出国手続きを済ませた後の搭乗ロビーにある保険の自動加入機で手続きするようにしましょう。万が一の事故や怪我、体調を崩した場合などにはとても役に立ちます。

タイへ入国するには、 タイの入出国カードを記入しておく必要があります。用紙は、日本の空港でチェックインするときに航空会社から渡されるか、もし渡されなくてもバンコクへ向かう航空機の機内で配られますから、到着までに機内で記入を済ませるようにしましょう。

尚、もし数が足りないなどの理由で到着までに配られなかった場合には、スワンナプーム空港の入国審査ホールにも備え付けられていますから、そちらで記入しましょう。

バンコク国際空港ガイド

新バンコク国際空港は、バンコク中心部から東に約30キロのサムットプラカーン県に位置し、それまでのドンムアン空港に変わる国際空港として2006年の9月に新開港したタイを代表する空港です。正式名をスワンナプーム国際空港といい、空港全体の規模やターミナルビルの大きさは桁外れで、アジアの24時間ハブ空港としての機能を充分に備えている巨大で近代的な空港です。

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