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バンコクへの航空券

バンコク行きの航空券にはいくつもの種類があり、直前の予約変更や航空会社の変更も自由にできて、使用期限も1年と最も自由度が高いのが普通運賃航空券ですが、エコノミー運賃でも往復約20万円ととても高いものです。

それに対して、団体旅行名目の航空券をバラ売りしていて旅行期間の制限があったり期日の変更ができなかったり、他にも制限のある格安チケットと呼ばれる航空券もあります。また、各航空会社が販売する正規の割引航空券で、格安航空券に比べると座席の有無の確認がすぐにできたり座席予約のできたりする航空券もあり、予算や出発時期、旅行日程などを検討したうえでセレクトすればいいでしょう。

バンコクと日本の間は6時間の所要時間がかかり、なおかつ2時間の時差があります。例えば、日本を午前10時に出る便があるとすれば、バンコクには午後の4時ではなく現地時間の午後2時に着きます。反対に、バンコクを午前10時に出る便があれば、日本へは午後4時ではなく日本時間の午後6時に着きます。そうした時差のことも考えて予約する航空機を選びましょう。

日本を午前中に出る便では、2時間の時差があることから出発当日もバンコク到着後に充分活動することができます。帰りには、バンコクを朝出る便なら、出発当日はもうバンコクでは活動できませんし、日本へ着くのは夕方か夜ですから、日本でもその日はもう活動できません。

しかし、バンコクを夜遅くに出る便なら、出発当日は夜まで充分に活動することができますし、日本への到着は翌日の朝ですから、到着日も日本ですぐに活動することができます。こうしたことも考慮に入れながら旅行計画を立てるようにしましょう。

バンコク国際空港ガイド

新バンコク国際空港は、バンコク中心部から東に約30キロのサムットプラカーン県に位置し、それまでのドンムアン空港に変わる国際空港として2006年の9月に新開港したタイを代表する空港です。正式名をスワンナプーム国際空港といい、空港全体の規模やターミナルビルの大きさは桁外れで、アジアの24時間ハブ空港としての機能を充分に備えている巨大で近代的な空港です。

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