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バンコクで書籍

バンコクは、東南アジアの中で最も本の品揃えが充実している街だと言われており、アジア・ブックスやDKブック・ハウスなど各ターミナルや繁華街に店舗を持つチェーン店では、英語の書籍がとても充実しています。、また、サイアム・パラゴン内やエンポリウム内にある紀伊国屋書店では、日本語書籍は殆ど在庫しておらず、タイ語や英語の書籍が豊富に揃っています。
バンコクの本屋

バンコクでは、日本語書籍も東南アジアの中で一番充実していると言われており、日本語書籍を扱う書店も数多くあります。ラーチャダムリ通りにある伊勢丹デパートの中にある紀伊国屋書店は、タイで一番大きな日本語書籍を扱う書店ですが、ここでは日本語以外にもタイ語や英語の書籍も充実していますから、タイの本にはどんなものがあるのか、一度のぞいて見てみるのも面白いです。

日本からの旅行者が、日本よりも割高になっている日本語の書籍をタイで購入することはあまりないように思われますが、谷恒生の「バンコク楽宮ホテル」など日本では絶版になって入手が不可能なアジア関連の書籍が、実はタイの紀伊国屋書店では手に入るのです。他にも、タイでしか発売されてないようなタイの出版社発行の日本語書籍なども、日本語書籍を扱っている書店で入手することができますから、興味があればそんな書店をのぞいてみると楽しいです。

□旅行者の行きやすい日本語書籍店
・紀伊国屋書店
  ラーチャダムリ通り 伊勢丹デパート6F
・泰文堂書店
  シーロム通り ソイ・タニヤ タニヤプラザ内
・東京堂書店
  エンポリウム店 BTSプロンポン駅横 エンポリウムデパート内
  シーロム店 BTSサラデーン駅横 シーロムコンプレックス内
  サイアム・パラゴン店 BTSサイアム駅横 サイアム・パラゴン内
・ブックオブワールド(ディスカウント・ブック) 
  BTSプロンポン駅スクンビット通り連絡通路内
・サンブックス(ディスカウント・ブック)
  BTSチットロム駅セントラルデパート連絡通路内

バンコク観光お役立ち情報

現王朝であるチャクリー王朝がバンコクに遷都した頃から現在に至るまでのバンコクの歴史や、名前の由来、正式名称、各エリア、街路の名前や呼び方などの基本的な情報について述べています。また、旅行会社や日本語の新聞、情報誌、インターネット、治安、緊急時の連絡先や日本語の通じる病院など、滞在中に役立つ情報についての案内です。

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