Top >  タイ旅行お役立ち情報 >  タイでの健康管理

タイでの健康管理

タイに旅行に来て、暑い日差しの中で暑気あたりや軽い日射病にかかったり、慣れないスパイシーな食べ物で胃を壊したり下痢を起こしたり、そんな体調がすぐれないときには思い切ってどこにも出かけずに、薬を飲んで1日ゆっくり休みましょう。もし、ゆっくり休養しても回復せず、なんだかこれはおかしいなと思った場合には、すぐに病院で診てもらうようにしましょう。

タイには熱帯性の細菌も多く、普段の体調なら抵抗力や免疫力でカバーできても、慣れない気候で疲れ気味のときには感染する場合もあります。バンコクや観光客の多い大都市には、医療費は高いですが日本語の通じる設備の整った病院も数多くありますから、言葉の不便も感じることなく診てもらうことができます。そのためには、日本で事前に海外旅行保険に必ず入っておきましょう。

バンコクの日差しは、想像するよりも厳しいものがあります。特に暑季の一番暑い季節には、必ず帽子を持ってきてかぶりましょう。水分補給も大事ですから、気が付いたら少しずつ口を潤すようにしていれば、脱水症状などは充分防げます。

また最近では省エネが少しずつ浸透してきていますが、まだまだ冷房のきついところが多くあり、BTSなどでは乗った瞬間から汗が引き始めるほどきつく冷房を利かしていますから、かるく羽織れるものも用意して体温調節した方が良いでしょう。

タイ旅行お役立ち情報

パスポートやビザ、滞在期限などタイへの渡航に関する情報や、通貨や両替に関する情報、タイでの電話の使い方や携帯電話、郵便や電気などに関する情報、飲料水やトイレ、チップなどの生活情報、タバコやお酒の規制に関する情報、王室や僧侶、日常的なマナーに関する情報など、タイへ旅行するのに役立つ情報です。

関連エントリー