タイから日本への葉書・小包・宅急便
タイから日本へ郵便物を送る場合には、葉書などはホテルのフロントに預けてお願いすることも可能です。だけど、いつ出してくれるのかよく分からないし帰国した後で着くようなことはしたくないし、と思うこともありますね。やはり郵便物は自分で郵便局に行って出すのが一番確実です。バンコクの場合には、どこの街にも必ず郵便局がありますから、滞在先の近くにもまずあります。
最近では、バンコクの郵便局はコンピュータ化が進んでいて、「ワンストップサービス」と言ってどの窓口でも葉書や手紙、小包、切手などほとんどの業務ができるようになっていますから、迷うことなく郵便物を送ることができます。
料金は、葉書で15バーツ、日本に着くまでおよそ1~2週間です。バンコクで買ったものを郵便で送るには、通常の小包とEMS便があります。郵便局では、荷物の梱包用パッケージも各種取り揃えていますから、送るものを持ち込んで郵便局で梱包することも可能です。
小包だと、例えば10キロで2850バーツ、日本に着くまでおよそ1~2週間です。EMSだと少し高くなり10キロで3090バーツですが、日本に着くまではおよそ2~4日と早くなります。一般の郵便局では日曜日は休みなのですが、シーロム通りの西の端、ニューロード(チャルンクルンロード)にある中央郵便局では日曜祝日も午前中は営業していますから、急ぎの場合には便利です。
また、バンコクには国際宅急便のサービスもあり、日本で有名な宅急便の業者などもありますし、郵便よりは高くつきますがその分1~2日で日本に着くという利点があります。時々プロモーションをやっており、重さや量によっては郵便小包より安くて早くなる場合もありますから、利用に応じて使い分けるのがいいですね。
