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イミグレーションでの滞在延長手続き

滞在延長の手続きには、パスポートと滞在延長申請用紙、パスポートのコピー(顔写真のあるページ、タイに入国したスタンプのあるページ、出国カードの付いているページ、VISAがある場合にはVISAのページ)、それとパスポートサイズの写真、延長手数料の1900バーツが必要です。パスポートをコピーしたものには、すべてパスポートと同じサインを空白部分にしておきます。

イミグレーションに着いたら、入ってすぐのところに受付がありますから、そこで延長申請用紙をもらい、カウンターにある見本を参考にしながら英語で各項目を記入して写真を貼り付けます。記入し終わったらパスポートと申請用紙、コピーを揃えて最初の受付に提出します。受付ではざっと内容をチェックした上で戻してくれて、延長手続きの申請窓口を教えてくれますから、教えられた窓口に行って手数料を添えて申請します。

申請窓口で提出整理番号券を受け取ったら、その番号が電光表示されるまでイスにかけて待ちます。待ち時間は混み具合によって変わりますが、空いていると5分から10分、混んでいると自分の番号が表示されるまで1時間以上かかることもあります。自分の番号が表示されたら窓口に行き、整理番号券と引き換えに、延長手続きの済んだパスポートと領収書が返されます。パスポートの延長スタンプの日付をしっかり確認して、延長手続きは終了です。

書類の作成などは自分でするに越したことはないのですが、イミグレーションの道路を挟んだ向かいには、代書屋が軒を並べており、そこでは煩雑なことを一括してやってくれます。写真撮影からパスポートのコピー、書類作成までその場でやってくれて120バーツくらいですから、私はいつも自分で書かずに代書屋で全てをお願いしています。代書屋では申請用紙も用意していますから、イミグレーションに取りに行く必要もありません。ただし、滞在先の住所だけは、あらかじめ用意しておいて、代書屋にすぐに渡せるようにしておくのがベターでしょう。

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