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タイでの滞在許可日数

バンコクのイミグレ
ビザなしでタイに入国した場合には30日以内の滞在日数となりますが、用事などでもう少し滞在する必要がある場合には、イミグレーション(入国管理局)で滞在延長の手続きをすることができ、7日間から10日間の日数の延長滞在が許可されます。観光ビザで入国して、60日以上の滞在を希望する場合にも、入国管理局で滞在延長の手続きをすることができ、30日の延長が可能になります。

観光ビザのダブルタイプの場合には、60日の滞在+延長30日の後に一旦出国して再度ビザの期限内に入国すれば、もう一度60日の滞在+延長30日の滞在をすることができます。出国は日本への帰国である必要は無く、タイの周辺国で大丈夫ですから、続けてタイに滞在したいときには一旦シンガポールやマレーシア、ラオス、カンボジアなどへの小旅行をして再度タイに戻ってくることで可能となります。

ただし、滞在期間や延長期間については、入国時の入国審査官や延長時の入国管理官の裁量に任せられていて、ノービザで入国しようとしたら7日間しか許可してもらえなかったとか、観光ビザの延長を申請したら30日が認められずに2週間だけになったとか、そうしたケースもまれにあるようです。したがって入国時や延長時には、必ずパスポートに押印される滞在期間を確かめるようにしましょう。

タイ旅行お役立ち情報

パスポートやビザ、滞在期限などタイへの渡航に関する情報や、通貨や両替に関する情報、タイでの電話の使い方や携帯電話、郵便や電気などに関する情報、飲料水やトイレ、チップなどの生活情報、タバコやお酒の規制に関する情報、王室や僧侶、日常的なマナーに関する情報など、タイへ旅行するのに役立つ情報です。

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