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タイ料理の食べ方スタイル

タイ料理は、屋台から高級レストランまで様々な食べ方のスタイルがありますが、それぞれマナーや注文の仕方があります。TPOにあった方法で楽しくタイ料理にチャレンジしましょう。

◆一般のレストランや高級レストランの場合
殆どのところで英語のメニューがありますし、数は限られますが日本語のメニューを揃えているところもあります。タイ料理はさほど堅苦しいマナーもなく、一流のレストランでも肩肘張らずに食事が楽しめます。国際都市らしく、簡単な英語が通じる店が多く、従業員の中には日本語が出来る人もいます。複数での食事を前提として、汁物(カレーやスープ)、サラダ類、炒め物、揚げ物、焼き物、煮物などの中から、同じような調理方法が重ならないようにバランスよくチョイスするようにしましょう。

また、辛いものばかりにならないようにも配慮した方がいいでしょう。目の前におかれたお皿にはご飯が盛られますから、そこに料理皿から少しずつおかずを取って、ごはんとともに食べます。タイ料理では基本的にナイフは使いません。スプーンとフォークを使い、ご飯はフォークを添えてスプーンですくいます。おかずを切るような場合には、フォークで押さえてスプーンをナイフのようにして切ります。気をつけるべきマナーといえば、音を立てて啜らないことと、食器を持ち上げないことくらいです。

◆大衆食堂
店によっては、店頭に食材が並べられその奥が客席になっています。メニューはありますが、素材があれば殆どの我侭にも応じてくれるオーダーが可能な食堂が多いです。あれを入れてとか嫌いなものは入れないでとか、そんなリクエストにも気軽に応じてくれます。

◆屋台
バンコクと言えば、街のあちこちで見かけることのできる屋台を思い浮かべる人も多いでしょう。早くて美味しくてその上安い、という3拍子揃った屋台ですが、屋台初心者に気をつけてほしいことは、流行ってなさそうな屋台では絶対に食べないということです。タイ人でも普通の人ならそんな店にはまず行きません。屋台でも食材の鮮度に気をつけて衛生面にも充分に配慮しているところもたくさんあります。オフィス街に出る屋台村や繁華街で名の通ったところでチャレンジするようにしましょう。

タイ料理・グルメ

タイ料理は、路上の屋台から高級レストランまでそれぞれの良さを楽しむことができます。また、タイ料理といってもすべての料理が辛いのではなく、まったく辛味のない料理もあり、甘辛酸すべてをうまく味わうのがタイ料理の醍醐味です。また、タイ料理の食材の名称や調理法などを少しでも覚えると、簡単な料理ならタイ語で注文することができます。

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