Top >  バンコクでショッピング >  外国人の行きやすい主な市場

外国人の行きやすい主な市場

◆プラトゥーナーム市場
Tシャツやジーンズなどカジュアルなものから洒落たスーツまで、コピー品を含め様々な衣類が揃う老舗の国際的な市場です。この一帯は路地アーケードが迷路のように複雑に入り組んでおり、方向感覚を失うとなかなかもと来た場所に戻ることができません。場所によって同じようなものを扱う店が連続しており、品質や価格を容易に見比べることもできます。
[行き方]BTSチットロム駅から徒歩15分。

◆ボーペー市場
プラトゥーナーム市場と同様に衣料品が主体の市場ですが、こちらはボーペータワーというビルの中に小さな衣料品店がぎっしり詰まっています。ローカルを対象とした品揃えで、各地に出るローカルを対象とした露店の殆どが、この市場で仕入れをしています。
[行き方]クルン・カセーム運河沿い、BTSナショナル・スタジアム駅からタクシーで50バーツ前後。

◆パーククローン市場
生花が主体ですが、季節の果物も豊富な市場です。旅先で花?と思われるかもしれませんが、街中の花屋さんとは比較にならないほど安く買えますから、30~50バーツでバラが50本くらい入った花束を買って、滞在先に飾るのも楽しいものです。

私もたまにですが、100バーツほどで抱えきれないほどの花を買って来て、部屋に飾って楽しんでいます。24時間営業ですから、どの時間帯に行っても大丈夫ですし、お気に入りの南国の果物もリーズナブルな価格で買うことができます。

[行き方]73番の路線バスでサイアム・スクエア前から30~60分。もしくはチャオプラヤーエキスプレスボートに乗りサパーン・プット船着場すぐ。

◆サパーンプット夜市
パークロン市場からすぐ近くのチャオプラヤー川岸、日中は何もないところが夜になると様子が一変して、あたり一帯に露店の市が開かれます。ジーンズやTシャツ、古着、靴、縫いぐるみなど地元の若者向けの市場で、買い物客目当ての食べ物屋台も数多く出ています。夕涼みがてら、ラフなスタイルで出かけるのが似合っている市場です。
[行き方]73番の路線バスでサイアム・スクエア前から30~60分。もしくはチャオプラヤーエキスプレスボートに乗りサパーン・プット船着場すぐ。

◆ファイクワーン夜市
地下鉄MRTのファイクワーン駅から西へ延びているプラチャーソンクロ通りに広がる一大露店集合ゾーンです。昼間は生鮮食料品を中心とした市場が活況を呈していますが、夜になると様子は一変します。衣服やアクセサリー、CDなどの露店が並ぶ中にシーフードなどの屋台が点在し、明け方近くまで賑わう完全ローカルな夜市です。

バンコクでショッピング

ショッピングはバンコクでの大きな楽しみのひとつです。タイシルクやコットン、陶磁器、工芸品や民芸品などの雑貨など、バンコクならではのお土産が大きな人気となっています。バンコクでは、専門店、デパート、ショッピングセンター、マーケット、露天でもそうした商品を扱っています。

関連エントリー