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トンロー

ソイ・トンローは、昔ながらの古い下町と高級住宅街、洒落たスポットが点在する繁華街とはまた違った魅力を持つエリアですが、ここ数年、急速にハイソなタイ人やお洒落に敏感な外国人が集う街へと変貌しつつあります。緑が多くのんびり散策するにもうってつけの通りには、ファッショナブルなブティックや高級レストラン、外資系のカフェなども点在しています。

反面、シンガポール系の海南雛飯のお店やクィッティアオなどの麺料理店、お粥屋さんなど、ローカルの人が集う大衆的なお店や屋台が点在して街の雰囲気と調和しており、そんな変わった雰囲気を持つ通りをぶらぶら散策するのは楽しいものです。

また近年、トンロー・ソイ15には日本人のためのショッピングスポットをうたい、日本食レストランやカフェ、スーパーマーケットが揃ったJアベニューという複合コンプレックスができましたが、日本人のみならずハイソなタイ人の若者も多く集っています。

また、このソイにはトンローバスというソイ内だけを往復する小さな赤いバスが走っており、どこでも合図をして乗り降りができる便利な乗り物です。料金も6バーツと安いですから、ソイ・トンロー内を散策するのにはとても利用価値の高い乗り物です。また、ペップリー通り近くのセンセーブ運河の船着場とも連絡していますから、プラトゥーナームや伊勢丹方面への行き来にも便利です。

スクンビット

スクンビット通りは、プルンチットの東辺りから始まり、バンコク都内を東南方向へ延びて、隣県から遠くかなたのカンボジア国境まで続く長い国道です。一般的に外国人旅行者が行動するスクンビットエリアは、ソイ1からソイ55(ソイ・トンロー)辺りまでで、このエリア内にはホテルやレストラン、デパート、ショッピングセンター、様々なショップなどが集中しています。

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