Top >  スクンビット >  スクンビットエリア

スクンビットエリア

スクンビット通りは、BTSスクンビット線のプルンチット駅の東、ちょうど高速道路の高架下辺りから始まり、バンコク都内を東南方向へ延びて、隣県から遠くかなたのカンボジア国境まで続く長い国道です。通りから奥に枝分かれして延びるソイには、スクンビット通りの始まる起点から順に番号が付いており通りの北側は奇数、南側には偶数の番号が割り振られています。

アソークやトンロー、エカマイ、オンヌットなど一部の規模の大きなソイには名前が付けられていますが、それらを除くと番号で呼ぶことが一般的ですから、タクシーに乗って目的地に向う際には、このソイ番号を伝えると比較的スムーズに行くことができます。スクンビット通りでは、ソイ1からソイ55(ソイ・トンロー)辺りまでが、外国人旅行者のよく行動する範囲となり、このエリア内にはホテルやレストラン、デパート、ショッピングセンター、様々なショップなどが集中しています。

また、ソイ毎にそれぞれ特徴のある街が形成されていて、一定の地域に特定の外国人が多く集中しているという面白い現象があります。ソイ3ではアラブ人街が、ソイ11はインド人街、ソイ12と14は韓国人街、ソイ33は欧米人街、ソイ35~39は日本人駐在員のホームタウンとなっていて、レストランなどもその街を形成する外国人に合わせた構成になっていて見比べてみると面白いです。スクンビットをすべて歩いて回るのはとても無理ですから、ポイントを抑えて通りの上を走っているBTSを乗り継いで巡るか、ときには通りを走る路線バスで行きたいソイ近くまで行くのもいいでしょう。

スクンビット

スクンビット通りは、プルンチットの東辺りから始まり、バンコク都内を東南方向へ延びて、隣県から遠くかなたのカンボジア国境まで続く長い国道です。一般的に外国人旅行者が行動するスクンビットエリアは、ソイ1からソイ55(ソイ・トンロー)辺りまでで、このエリア内にはホテルやレストラン、デパート、ショッピングセンター、様々なショップなどが集中しています。

関連エントリー