パタヤ
パタヤはバンコクからバスで約2時間の距離にあるアジアを代表するビーチリゾートです。パタヤのリゾート地としての歴史は1960年代のベトナム戦争の頃に遡ります。アメリカ兵の休養地として開発が一気に進みました。その面影は現在でも色濃く残っており、風俗店や娯楽施設が所狭しと並んでいます。
パタヤでのマリンスポーツは各種揃っていますが、海の中も外も人口密度は高めです。パタヤ周辺にあるラン島は海は澄んでいて非常に美しいのですが、こちらも本島と同様にツアー客が多くマリンスポーツも過密気味です。パタヤから南に5キロほどのところにあるジョムティエンビーチは、大型リゾートホテルが多く、パタヤの喧騒から外れているので、静かに過ごしたい方はお勧めのビーチです。
バンコクからパタヤへの移動はバンコクの東バスターミナルから20、30分おきにバスが出ていて、所用時間は約2時間から2時間半です。「バスはたばこが吸えないからいやだ。」という方はタクシーで行くと良いでしょう。事前にたばこを吸いたい旨を知らせ、数百バーツ上乗せすればOKです。値段は交渉となりますが、1500バーツ程ですみますのでぼられないようにしましょう。
