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旅客ターミナルビル4階

スワンナプーム空港の4階は国内外への出発フロアが中心の階で、AからWまでのチェックインカウンターがずらりと並んでおり、それぞれ各航空会社別に分かれています。各航空会社のチケットオフィスもあり、タイ航空のカスタマーサービスやタイに在住する外国人のためのリエントリーパーミットを発行するイミグレーションのカウンター、出国ゲートをくぐる前に空港使用料を支払うカウンター、出国ゲート、VAT(税金)還付受付カウンターなどの施設があります。また銀行や手荷物預かり所、インターネットのサービスコーナー、郵便局、公衆電話もあります。

4階のショッピング施設については、24時間営業のファミリーマートが2店舗、ナーイインという邦字紙も置いている24時間営業のブックショップ、コスメや薬のあるBootsというドラッグストア、汚職疑惑で存続が危ぶまれている巨大デューティーフリーのサービスカウンターなどがあります。また、奥にあるエレベーターやエスカレーターで6階のレストランフロアにアクセスすることができます。

空港へ来たタクシーやエアポートバス、ホテルや旅行会社などの送迎バスが着くのはこの4階で、バスターミナルからのシャトルバスもこの階に到着します。ターミナルビルには入口が1番から10番まであり、目的の航空会社カウンターに行けるように入口近くに航空会社の名前が書かれたプレート表示があります。ただ、これが小さくて移動中の車からは見つけ辛く、タクシーで来たときなどにはつい見落としがちです。

まあ別の入口からでも中は繋がっていますから移動すればいいのですが、行き過ぎてしまうとその分目的のブースまで歩いて戻らなければなりません。また、公共バスの出ているバスターミナルへ向かうには、この4階からもシャトルバスに乗ることができます。2階の到着階へはここを経由した後に向かいますから、混雑時にはここから乗るほうがいいかもしれません。シャトルバスの乗り場は、3番入口付近と5番と6番の間、8番と9番の間の3箇所があります。

バンコク国際空港ガイド

新バンコク国際空港は、バンコク中心部から東に約30キロのサムットプラカーン県に位置し、それまでのドンムアン空港に変わる国際空港として2006年の9月に新開港したタイを代表する空港です。正式名をスワンナプーム国際空港といい、空港全体の規模やターミナルビルの大きさは桁外れで、アジアの24時間ハブ空港としての機能を充分に備えている巨大で近代的な空港です。

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