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旅客ターミナルビル3階

スワンナプーム空港の3階にはカフェやレストラン、ショッピングゾーンがあって、食事をしたり休憩、買物、と空港内での憩いのフロアとなっています。このフロアにある飲食店は、その殆どが24時間営業となっていますから、深夜便で到着したときなどには朝までの時間待ちの場所としても活用できるでしょう。ただし、市中と比較すると20%前後割高になっています。他にも店頭で申し込めば日本へ発送してくれる蘭の花屋さんやタイマッサージのお店などもありますから、待ち時間をうまく使ってちょっとした買物や旅行最後のタイマッサージを受けてみるのもいいでしょう。

主な飲食店は、手頃な中華とカフェのLEE・CAFE、タイスキや飲茶の点心もあるDaily・Suki、タイ国内で多店舗展開しているタイ料理&ベーカリーのS&P、中華の軽食中心のチャイナタウン・レストラン、ホットドックやソーセージの軽食が中心のBAKEY・CHIC、豚の串焼きやもち米など手軽なタイの屋台料理があるフードビレッジなどがあります。カフェなどの喫茶関係は、世界中でお馴染みのスターバックス、バンコク市内では「ブラックキャニオン」の名で知られるコーヒーチェーンの上位店舗「CAFE・NERO」、ケーキやパン料理が充実しているTATE・CAFEなどが並んでいます。私が意外だったのがCAFE・NEROで食べたイエローカレーで、どうせ空港のCAFEだからそれなりだと思っていましたが、辛くてコクがあってかなり美味しかったです。

ショッピング関係は、この階にも24時間営業のファミリーマートがあり、4階にもあるBoots、日本の新聞を扱うブックショップなどがあります。その他、男女兼用の美容院もありますから、待ち時間にカットして日本帰国前にさっぱりするのもいいですね。トラベルサービスや、タイ人や在タイ外国人向けにいくつかの銀行窓口もあります。変わったところでは、タイ国内外のイスラム教徒のためのお祈りの部屋というのも設置されています。また、出国手続き後の各航空会社の待合ラウンジがあるのも3階です。旅客ターミナルビル内ではありませんが、ビル前にある立体駐車場と連絡通路で結ばれているのもこの3階です。

バンコク国際空港ガイド

新バンコク国際空港は、バンコク中心部から東に約30キロのサムットプラカーン県に位置し、それまでのドンムアン空港に変わる国際空港として2006年の9月に新開港したタイを代表する空港です。正式名をスワンナプーム国際空港といい、空港全体の規模やターミナルビルの大きさは桁外れで、アジアの24時間ハブ空港としての機能を充分に備えている巨大で近代的な空港です。

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